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資料シリーズ(書籍)のご案内 (まちづくり資料シリーズ、シリーズ・内発的発展)

資料シリーズ36 「議会力」創造ハンドブック②

交通基本法を先駆けた福岡市生活交通条例 ―

交通権(移動権)の保障制度

~議員提案&政策条例 ―理念・意義・仕組・設計~


書籍の概要

体裁 B5判/164頁
発刊 2010年10月15日
定価 3,500円(本体価格)+税、送料350円  ISBN 978-4-925069-57-1
執筆者

※役職は講演
  又は執筆時
福留  久大/九州大学名誉教授、福岡国際大学特任教授、福岡の都市づくりと交通を考える会座長
栃木  義博/福岡市議会議員、福岡の都市づくりと交通を考える会事務局長
寺島  浩幸/議員提案条例アドバイザー (前.福岡市議会事務局調査法制課)
鈴木  文彦/交通ジャーナリスト
緑川冨美雄/地域科学研究会
申込方法 申込用紙(フォーム)に下記の所要事項を記入の上送付下さい。
  ■所要事項 : 勤務先、氏名、所属部課役職名、所在地、TEL、FAX、MAIL、支払方法、必要書類、等
  ■申込用紙 : お申込みフォーム  FAX・メールでのお申込み  パンフレット(PDF:354KB)

           ※パンフレット記載の料金は、消費税率改定前(5%)の料金になっておりますのでご注意下さい。

書籍の内容構成

序章 生活交通の公共的確保 ―福岡市交通条例の意義 +

福留久大 (九州大学)


第1章 生活交通条例ができるまで

1. 議会による条例制定の背景とねらい、交通基本法への期待 ~議会・行政・市民・事業者の一体的な取組みの推進に向けて~ +

栃木義博 (福岡市議会)

2. 「公共交通空白地等及び移動制約者に係る生活交通の確保に関する条例」について ~主に政策法務的視点から~ +

寺島浩幸 (議員提案条例アドバイザー)


第2章 これからの地域公共交通

1. 公共交通をどう確保するか ~地域生活交通確保に向けた自治体の取組みにみる課題と可能性~ +

鈴木文彦 (交通ジャーナリスト)

2. 行政・議会として生活交通確保にどう取組むか +

緑川冨美雄 (地域科学研究会)


第3章 〔パネル討論〕持続性のある地域公共交通の確保に向けて +

福留久大/栃木義博/寺島浩幸/鈴木文彦/緑川冨美雄(進行)


第4章 想定問答:福岡市生活交通条例案 +

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