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資料シリーズ(書籍)のご案内 (まちづくり資料シリーズ、シリーズ・内発的発展)

資料シリーズ31 コミュニティ交通編 巻8 NEW

高齢者等支援サービスにおける交通・福祉制度とそのシステム―

超高齢社会の移動手段
  ―公共交通活用・再生の方策と手法

~ウルトラ高齢・人口減少社会のバス&タクシーの生き残り戦略~

◆ウルトラ高齢期の歩行・運転特性と交通安全の確保ー近未来の交通まちづくり

◆路線バスから小さな交通のネットワーク化―暮らしの足を支える人と仕組み

◆交通と福祉の連携―市民主体の地域公共交通サービスとバス・タクシー

◆地域交通の生き残り方策―客貨混載の仕組み・効果・可能性と今後の展望


書籍の概要

体裁 A4判/200頁(予定)
発刊 2018年6月25日(予定)
定価 4,950円(本体価格)+税 発刊記念特価 4,900円(税・送料込/特価〆切:6月11日)
執筆者
※役職は講演又は
 執筆時(2017)
溝端 光雄 /自由学園最高学部講師、元東京都老人総合研究所室長
        国土交通省「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」委員
吉田 樹  /福島大学経済経営学類准教授、国土交通省「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」委員
三星 昭宏 /近畿大学名誉教授、関西福祉科学大学客員教授
        国土交通省「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」委員
鈴木 文彦 /交通ジャーナリスト、国土交通省「地域公共交通の活性化及び再生の将来像を考える懇談会」委員
申込方法 申込用紙(フォーム)に下記の所要事項を記入の上送付下さい。
  ■所要事項 : 勤務先、氏名、所属部課役職名、所在地、TEL、FAX、MAIL、支払方法、必要書類、等
  ■申込用紙 : お申込みフォーム FAX・メールでのお申込み パンフレット(PDF:1,622KB)

書籍の内容構成(案)

第1章 ウルトラ高齢時代の交通環境論

   自由学園 溝端 光雄

1.ウルトラ高齢化と社会活性+

2.歩行支援と移動手段+

3.後期高齢ドライバーの運転特性と交通安全の確保+

4.活老と近未来の地域づくり+


第2章 超高齢社会に求められる地域公共交通の戦略と戦術~路線バスから「小さな交通」までのネットワーク化~

   福島大学 吉田 樹

1.地方圏で懸念される交流機会の減少+

2.地域交通政策のベンチマーク・交通政策基本法+

3.公共交通網の軸としての「居住」+

4.「拠点」を明確にしたネットワークの構築+

5.誰が暮らしの足を支えるか+

6.拡がる「ニッチ(隙間)」‥‥「小さな交通」への期待+

7.暮らしの足を支える起点+

8.地域住民による「くらしの足」の確保+

9.「暮らしの足」としてのタクシーの選択性向上策+

10.「暮らしの足」確保は「総力戦」+


第3章 自家用有償運送、互助運送の活用と福祉部門との連携

   近畿大学 三星 昭宏

1.福祉有償運送(福祉移送・自家用有償運送)サービス+

2.地域公共交通をとりまく情勢+

3.障害者の身体条件と交通手段+

4.改正道路運送法(2006年施行)と自家用有償運送+

5.事例報告 +

6.国土交通省「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」中間とりまとめについて+


第4章 地域交通の生き残りをかけた「貨客混載」戦略とその先~社会インフラとしてのバス・タクシーの限界と可能性~

   交通ジャーナリスト 鈴木 文彦

1.なぜ、客貨混載なのか? +

2.公共交通は社会のインフラ+

3.バス・タクシー事業におけるドライバー不足と高齢化の影響+

4.複数モードのコラボレーションのこれまで+

5.期待が高まる「貨客混載(客貨混載)」の仕組みと現状+

6.「客貨混載」の効果・可能性と貨物車に人を乗せる新たな発想+

7.今後への展望+


[資料(抜粋)] 高齢者の移動手段確保に関する交通・福祉制度について+

1.「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」中間とりまとめ+

2.「交通」と「福祉」が重なる現場の方々へ~高齢者支援サービスの提供に際しての交通・福祉制度及び事業モデルの整理と解説~ +

3.高齢者の移動手段確保のための「互助」による輸送~道路運送法上の許可・登録を要しない輸送の制度とモデルについて~+


●編集(刊行)にあたって    ※準備中
書評1 /書評2

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関連情報

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