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研修会(セミナー・シンポジウム)

申込終了 次世代型サービス(ビジネス)シリーズ-1
タイトル 高齢社会を支える新しい社会システムとその利用者ニーズ

リバースモーゲージ
― 行政サービス化とビジネス化の戦略と方策

~住宅・福祉・金融の連携方策 ―行政施策化と企業参画の実効性を探る~

開催日 2007年7月11日(水) 9:30~17:00
会場 食糧会館・会議室 (東京都千代田区麹町3-3-6 TEL 03-3222-9621)
講師陣 村林 正次 氏/㈱価値総合研究所 取締役・主席研究員
服部 哲治 氏/(財)武蔵野市福祉公社 在宅サービス課長
野田 彰彦 氏/みずほ総合研究所㈱ 政策調査部 主席研究員
窪田 雅之 氏/㈱東京スター銀行 リテールバンキングビジネスアセットプロダクトチーム ヴァイスプレジデント
参加費 1名参加の場合:29,500円  2名以上の場合:27,500円
※資料代等を含む/1名の参加費/昼食代は含みません

講義内容

時間 講義内容
9:30

11:10

リバースモーゲージをめぐる環境と今後の方向性

㈱価値総合研究所 村林 正次

  1. 何故、今リバースモーゲージか?
  2. リバースモーゲージの基本的な考え方
  3. 実績と商品のポジショニング
  4. 新たな商品のスキーム
  5. アメリカのリバースモーゲージ
  6. 近年の傾向と今後の見通し
  7. 今後の展開への課題
<質疑応答>
11:20

12:50

自治体におけるリバースモーゲージの活用について
~武蔵野市福祉公社のトータルケアシステムとリバースモーゲージ制度~

(財)武蔵野市福祉公社 服部 哲治

  1. 福祉公社設立の経緯
    ~施設福祉中心主義から在宅福祉中心主義への転換~
  2. 有償在宅福祉サービスの基幹となる基本サービスについて
  3. 武蔵野市のリバースモーゲージ制度の概要と利用状況
  4. 市独自の権利擁護事業 ― 有償在宅福祉サービスとの併用
<質疑応答>
13:50

15:20

リバースモーゲージの普及に向けた課題とマンションへの適用可能性

みずほ総合研究所㈱  野田 彰彦

  1. リバースモーゲージの意義
  2. 海外(米、英)のリバースモーゲージの現状
  3. 日本のリバースモーゲージの現状
  4. リバースモーゲージへの普及へのハードル
  5. マンションへのリバースモーゲージの適用可能性
<質疑応答>
15:30

17:00

民間事業のビジネスチャンスの現状と展望 ― 手法と可能性
~新型リバースモーゲージ「充実人生」の商品開発と利用者ニーズ~

㈱東京スター銀行 窪田 雅之

  1. 商品開発背景と消費者意識
  2. 商品概要
  3. 発売後の反響と現状の課題
  4. 提携先拡大と今後の抱負
<質疑応答>

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