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自転車まちづくりフォーラム実行委員会について


名称

(任意団体) 自転車まちづくりフォーラム実行委員会


設置目的

地球温暖化、歩行者の交通安全、モビリティ確保、街の活性化、さらには健康指向など様々な背景から、都市生活者の交通手段として自転車が大きくクローズアップされている。

自転車利用者の視点から、本当に利用しやすい自転車利用環境をどう確保するかが大きな課題となっている。ネットワーク化のためには、自転車専用道や自転車レーンのみでなく、車との共用のあり方等を検討する必要がある。また、公共交通機関との連携・役割分担、駅や集客施設と連携した利用促進・駐輪対策、交差点部等の交通安全対策といった、まちづくりの視点も重要となる。自転車の市民権はこれからの総合的な取組みの上に成り立つものと考えられる。

本フォーラムは、自転車まちづくりに関する情報の収集・発信や関係者(機関)の交流・交換を通じて、これからの自転車政策に向けた課題・方向性や今後の展開について、市民・自治体・企業・研究者に広く理解を深め参加を図ることを目的とする。


活動内容

・自転車まちづくりに関するセミナー・シンポジウムの企画・開催
・自転車まちづくりに関する刊行物(書籍・映像)の企画・製作
・自転車まちづくりに関するコーディネート
・その他、目的達成のために必要な事業


メンバー

高田 邦道/日本大学 総合科学研究所 教授
古倉 宗治/(株)住信基礎研究所 研究理事
金   利昭/茨城大学 工学部 都市システム工学科 教授
中村 文彦/横浜国立大学大学院 工学研究院 教授
木戸 伴雄/交通アナリスト、日本大学 理工学部非常勤講師
山口 忠嗣/三鷹市役所


事務局

地域科学研究会


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