自転車まちづくりフォーラム > 出版物 「自転車交通の計画とデザイン」
資料シリーズ35巻1表紙
まちづくり資料シリーズ35 自転車まちづくりフォーラム巻1
自転車の「走」と「駐」を考える ―

自転車交通の計画とデザイン

[企画] 自転車まちづくりフォーラム実行委員会

[編集・発行] 地域科学研究会

書籍の概要

体裁 A4判/152頁
発刊 2009年7月1日
定価 4,762円(本体価格)+税  ISBN 978-4-925069-54-0
執筆者

※役職は講演時
  又は執筆時
高田 邦道/日本大学 理工学部 社会交通工学科 教授
古倉 宗治/(株)住信基礎研究所 研究理事
山口 忠嗣/三鷹市 都市整備部 道路交通課 都市交通担当課長
青山 雅夫/世田谷区 土木事業担当部 土木計画課長
大野 練夫/三郷市 財務部 収税課長
金   利昭/茨城大学 工学部 都市システム工学科 教授
小早川 悟/日本大学 理工学部 社会交通工学科 准教授
吉田 伸一/(財)交通事故総合分析センター 研究部 主任研究員
原島 克典/豊島区 土木部 交通安全課長
露木 順一/開成町 町長
木戸 伴雄/交通アナリスト、日本大学 理工学部 非常勤講師
中村 文彦/横浜国立大学 大学院 工学研究院 教授
申込方法 申込用紙 (下記のいずれか) に所要事項を記入の上送付下さい。2~3日以内に発送致します。

  お申込みフォーム  パンフレットの申込欄 (PDF:311KB)

  ※パンフレット記載の料金は、消費税率改定前(5%)の料金になっておりますのでご注意下さい。

詳しい内容は、こちらの案内パンフレットも併せてご覧下さい (PDF:311KB)


▲このページのトップへ

書籍の内容構成

序文 高田 邦道/日本大学


第1編 自転車交通の計画とデザイン ―自転車通行環境整備モデル地区の実践

第1章 自転車と自動車の共用による安全走行空間の確保の方策 +

古倉 宗治/(株)住信基礎研究所

第2章 〔東京・三鷹市〕自転車と共生するまちづくり +

山口 忠嗣/三鷹市

第3章 〔東京・世田谷区〕自転車走行空間のネットワーク化を目指して +

青山 雅夫/世田谷区

第4章 〔埼玉・三郷市〕自転車の利用促進に向けた取組み +

大野 練夫/三郷市


第2編 自転車の利用空間 ―その考え方とモデル都市の取組み

第1章 自転車利用空間とコンパティビリティ +

金 利昭/茨城大学

第2章 自転車走行空間ネットワーク構築の考え方 +

小早川 悟/日本大学

第3章 自転車事故発生の傾向と特徴 +

吉田 伸一/(財)交通事故総合分析センター

第4章 〔東京・豊島区〕「自転車等の利用と駐輪に関する総合計画」の策定とその効果 +

原島 克典/豊島区

第5章 〔神奈川・開成町〕自転車の街づくりをめざして +

露木 順一/開成町


第3編 自転車の「走」と「駐」を考える ―これまでの10年、これからの10年

第1章 〔問題提起〕自転車の「走」と「駐」をめぐる諸問題 +

高田 邦道/日本大学

第2章 〔パネル討論〕自転車まちづくりの過去と現在、そして今後の展開 +

コーディネーター:高田邦道  パネリスト:金利昭/小早川悟/吉田伸一/原島克典/大野練夫/露木順一


自転車まちづくりフォーラム実行委員会

●自転車走行空間の交通運用形態とその道路構造 +

木戸 伴雄/交通アナリスト

●都市交通戦略の中で自転車とバスを共存そして連携させていくための課題 +

中村 文彦/横浜国立大学


グラビア (裏表紙)

・三鷹駅南口、葛西駅の機械式立体駐輪場
・世田谷区、三鷹市、豊島区、江戸川区の自転車走行空間


〔自転車まちづくりフォーラム実行委員会を応援します (協賛広告)〕

JFEエンジニアリング(株)日本サンサイクル(株)(株)プラネットフォーまちづくり推進機構

技研製作所(株)(株)日建設計シビル(株)アーバントラフィックエンジニアリング

NPO駐輪・駐車場情報センターNPO日本サイクルラック協会(中)自転車駐車場工業会

(社)交通工学研究会(財)自転車産業振興協会日本大学理工学部社会交通工学科


▲このページのトップへ

関連情報 (地域科学研究会)

出版物(書籍)

資料シリーズ31巻6表紙
自転車の役割とマネジメント

1998年3月発刊
コミュニティ交通編巻5表紙
「交通」の社会実験と市民参加

1997年12発刊
コミュニティ交通編巻4表紙
これからの都市と交通とまちづくり

1998年3月発刊
コミュニティ交通編巻3表紙
甦える「都市のスリッパ」

1997年4月発刊

研修会(セミナー・シンポジウム)

自転車まちづくり
バス・タクシー